Welcome to Last Keffieh's Factory 

ラスト・カフィーヤの工場にようこそ!


 
ラスト・カフィーヤの工場は、パレスチナのヨルダン川西岸ヘブロンにあります

 

ここが工場の入り口です。少し小高い丘の中腹にあります

 

 

14台の旧式の日本製の織機が、“ガッシャン、ガッシャン”と大きな音を立てながら、カフィーヤを織っています

 

 

音が大きいので、職人たちは耳栓をつけて作業しています

 

 

一枚いちまい、手作業で糸の始末を行っていきます
 

 

 

14台のうち、12台はSUZUKI LOOMです。今は自動車メーカーとして有名なスズキ。創業当時は織機の輸出も行っていました



職人たちが60年間メンテナンスをくり返し、大切に使い続けています




そうして、パレスチナの織物文化が受け継がれています

 



ラスト・カフィーヤの工場はいかがでしたでしょうか。
ガザはガーゼの由来になるぐらい織物産業が盛んだったパレスチナ。
占領や破壊により、今では一軒しか織物工場が残っていません。
職人たちは旧式の日本製の織機を使い、織物文化を守り続けています。

商品開発にも尽力し、色んな色柄のカフィーヤを生み出しています。
古い織機ならではの素朴な風合いと彩り豊かな配色。
染色堅牢度検査でも評価の高い確かな品質。

最後のパレスチナ織物(カフィーヤ)
ラスト・カフィーヤ。
みなさまにご愛用頂けましたら幸いです。